ロゼ・リュネールのアコヤケシパールネックレス「星の小径」

真珠
この記事は約2分で読めます。

今日は、ロゼの人気アイテム、アコヤケシパールのネックレス「星の小径」をご紹介。

真珠養殖の際に、貝の中に自然にできる無核真珠、ケシパール。アコヤ真珠のケシパール(アコヤケシ養殖真珠)は、芥子の実ほどの小さなものが多く、とても繊細です。

養殖の貝の中に、自然にできるものなので、形やサイズ、色も様々なのですが、ジュエリーにするために、丁寧に同じ種類のものでまとめてジュエリーにしています。

真珠屋さんの倉庫に眠っていた1ミリにも満たない様な極小のケシパール、1ミリ強のもの、2ミリのものを組み合わせて、細い糸で組んだネックレス、星の小径。

大昔の人は月の露が海に落ちて真珠になると思っていたそうです。ロゼ・リュネールは、フランス語で「月の露」という意味なのですが、そんなお話のイメージで名前を付けました。(よく、ロゼは薔薇?ピンク?と思われることがあるのですが、実は露という意味なのです!ロゼ・リュネールが覚えにくい、言いにくいようなので、ロゼで覚えてくださいね)

話がそれましたが、こんなに小さなケシに穴を開けるのも驚くような技術です。真珠博物館で、弓矢のような昔ながらの方法でインドで穴をあけている映像を見ました。

穴が開けられたケシパールを、神戸の真珠屋さんが丁寧に連てくれています。真珠を作る養殖家さんや、穴をあける職人さん、ジュエリーに組み上げてくれる真珠職人さん、、、たくさんの人たちの丁寧な仕事で形になっています。

1ミリにも満たないようなケシパールに糸を通すのは至難の技です。最初はワイヤーで提案されたのですが、アンティークのシードパールジュエリーのようなしっとりとした質感にしたくて、なんとか糸で組んでもらえるようになりました。

系は細いのですが、切れにくい最新の技術で作られた糸なので、アンティークの絹糸や馬の毛よりも強度があります。さらに、ネックレスは等間隔に小さなノット(結び目)が入っているので、万が一のときにも全てが解けることはありません。糸が伸びてきたり、もしも切れてしまってもアフターケアできます。

人気の2連と3連のネックレスは、40センチなのですが、80センチのロングにしても使えるようにデザインしています。金具は18金で、ケシパールのチャームを付けているので、金具側をフロントにしても素敵です。

タイトルとURLをコピーしました